コミック・クリエイター別:あ行9

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陰陽師 (13) (Jets comics)
原作が夢枕獏となっているなら、あくまでも原作に沿ってほしい。 この作品がイケナイというのではない。 原作から離れるのであるならば、一旦原作での作品としては終了してもらい、 続陰陽師など、きちんと分け......
陰陽師 (12) (Jets comics)
13巻まで見たわけではないので、まだ感想が固まってないというかんじです。ここや、その他の掲示板では、「読者を置き去りだ」などと言う方も見かけました。ただ私は難解であると言うことだけではなく、古典を読......
妖魅変成夜話 4
1・2巻比べ、流れがおおきく違ってきて少々戸惑い(というか、把握に時間かかりすぎ・・・)もありましたが、もう将軍の麗しい横顔を見ればすべて吹っ飛んでしまう・・・・ こんな4巻ラストはまったく想像外......
陰陽師 (11) (Jets comics)
ずっと好きで読んでいたのですが…。 え?前世がそこに繋がってるのかい?と困惑。 何処に話を紡ぎたいのか見えませんでした…。 次冊で理解できるのか…ちょっと頭が痛いです。数ヶ月前にふらっと気になって古......
陰陽師 (1) (Jets comics)
姉が職場で借りてきたものを、2003年頃、読ませてもらっ ていたが、当時の読み方は非常に浅く、この内容の濃い漫 画の奥深さに触れることがなかった。 近頃、こういった方面にも多少のキャパシティーが出......
陰陽師 (3) (Jets comics)
■ 川獺(カワウソ)と「鬼やらい」についての物語を収録。 >> 1巻や2巻比べると一気に難解な内容になった気が します。最初の黒川主の話は人間と動物の関わりから生ま れたエピソードでし......
陰陽師 (2) (Jets comics)
何かと不思議な陰陽師という存在ですが、この巻では、平安京を呪という 視点で分析していました。藤原京や長岡京・平城京も引き合いに出されて いましたし、歴史的にも陰陽道的にも興味深いものでした。 京と......
陰陽師 (10) (Jets comics)
原作をこれほど凌いだマンガも珍しいと思う。映画化やドラマ化が進んだのも、全て岡野さんのおかげでしょう。この人の絵じゃなきゃここまで流行なかったはず。でも巻が進むにつれ読みにくい!!初期の新鮮さは薄......
陰陽師 (8) (Jets comics)
この巻は雨乞いの一冊です。なにやら不思議で、陰陽道とか修験道 とか、そういった話はあまり理解できませんでした。 それでも、若狭方面や奈良方面に行ってみたいという、行動意欲に はなりました。漫画陰陽......
妖魅変成夜話 (2)
場所は中国。孔子に傾倒し、仙人・妖怪を信じない主人公、李成端と、『陰陽師』の晴明に負けず劣らず(その美貌、強さ、人間的魅力)の龍玉将軍が活躍する物語。物語は短編でまとめられており、途中から読んでも、......
妖魅変成夜話 (3)
ついつい 最新刊は?と探してしまう。なかなか出ない…。陰陽師を読み読み これを読み。あ、これは プチ陰陽師なのね。気付くの遅いかしらf^_^;1巻、2巻は話の内容が分かりやすくて面白かったのですが、......
陰陽師 (4) (Jets comics)
装丁がきれいな本て、それだけで買いたくなりませんか? 表紙の字体や、絵の背景の金色、カバーの紙質。それプラス内容と絵。全部がきれいに調和されていると思います。 後半の白比丘尼は、雪の白、晴明の白、......
陰陽師 (6) (Jets comics)
この巻は、俗な人々の政治的な思惑に、利用される阿倍晴明の 苦悩を収録しています。また、このシリーズは陰陽道とは「何 ?」ということを、源博雅に説明する安倍晴明という構図で、 読者にも説明してくれてい......
陰陽師 (9) (Jets comics)
巻では、雨乞いでしたが、今回は大火事です。 晴明や博雅、真葛それぞれの役割が明確になってくる巻 だと思いますが、私には深いところまで読み取れません でした。 皆さんはどのくらい読み込みましたでしょ......
ファンシィダンス (1) (小学館文庫)
陰陽師で岡野玲子イイじゃんって思った人は是非『ファンシーダンス』も読んでみてください。『Shall we dance?』の周防監督によって映画化もされました。岡野作品の飄々としたキャラが好きなら必読......
陰陽師 (5) (Jets comics)
源博雅の人柄の良さがにじみ出てくきます。 いわゆる、陰陽師とか超自然の世界観は難解なものに なってゆくし、読み物のグレードは高くなってゆき、 また時代背景もきっちり抑えなければ、100%の理解は 難......
陰陽師 (7) (Jets comics)
菅原道真と槙葛、晴明、天后が登場します。この巻はこの作品の折り返し 地点ですので、「起承転結」という流れを考えると、「転」といえるところで しょう。 道真はなぜ「鬼」になってしまったのか、彼の非常......
ファンシィダンス (4) (小学館文庫)
表紙の端正なお坊さんの姿に惹かれて買いました。 佐々木倫子の「動物のお医者さん」的な作風を 期待してたんですけど、思ったより時代を感じちゃいました。 80年代!て感じの空気感アリアリ。 当時わたし......
陰陽師伝奇大全
21世紀、やっと「陰陽道」に日があたりました。 思えば「帝都物語」で「陰陽道」にであってからはや15年。あのころは「陰陽道」はマイナーでした。勉強も大変でした。時代はめぐり、夢枕氏・岡野氏で「晴明」......
Happy! (23) (ビッグコミックス)
今までテニスに全く縁が無かった私でも、楽しく読めました。 主人公・幸が一途にボールを追う姿を見ていると、 思わずテニスをしてみたくなるほどワクワクしました。 展開が速いので、一気に最終巻まで読めちゃ......
Happy!―完全版 (Volume15) (Big comics special)
完全版といえど15巻もあり、話が長い。 それでも、3人の養う兄弟を抱え貧乏な暮らしをする主人公が実はテニスの天才。 その天才が世界チャンピォンに挑むまでの展開。 才能にねたむ周りからのいじめ。 その......
Happy! (22) (ビッグコミックス)
海野が蝶子を破り蝶子がネコかぶのをやめます。案外そのほうがかわいい。一巻がかわいくて面白くてつい読んでしました。しかしあまりにもかわいそうで、蝶子は悪いやつすぎで見ていて辛いです。もう少し明るく、か......
Happy! (20) (ビッグコミックス)
わざわざロンドンまで賭けにいってスリにあったり、雛がいい子はやめると宣言したりすます。テレビは一日NHK1時間だけよというのが面白い。自分は一日30分だった。一巻がかわいくて面白くてつい読んでしまし......
Happy! (21) (ビッグコミックス)
兄妹を誘拐され動揺して蝶子戦を迎えます。一巻がかわいくて面白くてつい読んでしました。しかしあまりにもかわいそうで、蝶子は悪いやつすぎで見ていて辛いです。もう少し明るく、かわいく、気楽な、話を書いて欲......
Happy! (18) (ビッグコミックス)
なんか泣いてしまった。ELTの「ソラアイ」という曲を聴きながら読んでいたら泣いてしまった。ケイイチローががんばってるんです。うぅ...
Happy! (19) (ビッグコミックス)
小さい海野がかわいい。海野がシューズを間違えてスリッパを履いていったり、ラケットのかわりにバナナを持っていたりするベタさがよい。一巻がかわいくて面白くてつい読んでしました。しかしあまにもかわいそうで......
Happy!―完全版 (Volume8) (Big comics special)
この漫画は主人公が兄が作った借金2億5000万を、幼いきょうだいを養いながら、テニスで返済していこうとする漫画です。この漫画は主人公がえぐいことになっています、かつてこれほどまでにつらい目に会ったヒ......
Happy!―完全版 (Volume1) (Big comics special)
ヒットメーカーの作者にしては珍しい駄作です。 「YAWARA!」にイジメとか、誤解からくる非難とか、主人公の貧乏に借金・・・と「負のイメージばかり」を注入した劣化作品。そんな展開だから読んでて気分......
Happy!―完全版 (Volume2) (Big comics special)
やっぱりこの人の書く漫画ってキャラクターが生き生きしてる。っていより作者が一人一人のキャラクターの良さとか見せ場をストーリー上で無理なく見せてる。まぁ話自体はありえないことでいっぱいなんですけど(で......
ヘルタースケルター (Feelコミックス)
全身のパーツを全て 美しい作り物に変えてしまい、 いつかは来る破滅の恐怖に 怯えながら、 「愛されたい 世間から忘れ去られたくない」 とあがく主人公りりこの気持ちが 痛いほど伝わってきて 息苦......
Pink
どうしてもそうなっちゃうのかなぁ、主人公のユミちゃん、継母、ケイコちゃん、ユミのお母さんみんなを不幸にしたダメ父が、何故か非常に陰薄いですよね。それこそワニの餌にしちゃえばよいのに、彼だけはうまく罪......
うたかたの日々
今からもう十年ほど前に、なんの雑誌で見たかも、どういうタイトルだったかも忘れていたマンガを読みました。 それを先日ある友人宅で発見し、まず本としての作りの美しさに惹かれ、パラパラとめくってみたのがこ......
リバーズ・エッジ (Wonderland comics)
月並みな表現ですが、大きな才能がひとつの作品に自らの持てるものすべてを性急に注ぎ込んだというイメージの作品です。「死」や「性」というテーマを真正面から、小さくまとめることなく描いたことがこのスケール......
東方見聞録―市中恋愛観察学講座
80年代後半、中森明夫の「東京トンガリキッズ」「おしゃれ泥棒」、いとうせいこうの 「ノーライフキング」はオカキョンの凄まじい才能の開花の予兆だった この連作はオカキョン自身による才能開花の予兆の一......
リバーズ・エッジ
この作品は、私にとって、とてもリアルです。リアルっても、ここに登場しているようなひとが周りにいたとか、そういうんでなく、お話に線が多いところがです。 線というのは、画の書き込みのことではない(この......
チワワちゃん (単行本コミックス)
表題作の【チワワちゃん】を読んだときの衝撃は大きかった。 読み切りとしても、そんなにページ数は多くないほうなのに、 オカザキ節とオカザキエキスがぎゅ〜っとつまってて、胸の真ん中撃ち抜かれた。 死......
私は貴兄(あなた)のオモチャなの (フィールコミックスGOLD)
狂ってる・・というのが、完読後思わず呟いた感想です。ヘルタースケルターやPINKを読んだ後は、凄く深い作品を書く人だなぁと思ったし、いろいろ考えさせられたのに、これはもうひたすら暴力的で退廃的で、誰......
愛の生活 (単行本コミックス)
この作品は、岡崎作品の中でもっとも胸が締め付けられるように苦しく、ヒリヒリする作品じゃないだろうか。リバーズエッジよりも、ヘルタースケルターよりも。 あとがきにもあるけど、作者はこの作品を、愛し方......
秋の日は釣瓶落とし (アクションコミックス)
岡崎京子の未単行本化作品がまとまって,薄いきれいな本になりました。 中期の3回連載の中篇と初期のカラー短編です。 岡崎京子の中期作品は「それってあってほしくないけど,あるよなぁ」をとても端的に表しま......
エンド・オブ・ザ・ワールド (Feelコミックス)
ある劇作家が書いていた.「仕事に求めて深さを得られず、恋人に求めてその断絶を思い知り、自分に求めてその空虚さに目を覆い、知に求めて裏切られ、宗教を信ずるには自分の理性が裏切れず、それでも求めてしまう......
東京ガールズブラボー (上)
岡崎京子が、90年代中盤の視座から、あれよあれよと通り過ぎていった80年代を回顧して描いた、ぱっぱかぱーな女子校ギャルのおはなしに、グルグルめまいして。満足。下巻の《巻末特別対談》で、作者が浅田彰と......
UNTITLED (単行本コミックス)
岡崎京子の事故の直前に描かれた短編が収録されており 初めて読んだ時には、もし今も彼女が漫画を描くことができたなら 一体どんな作品を描いていたのだろうか、と 新作がぜひ読んでみたかったと、そう強く思わ......
Yawara! (2) (小学館文庫)
おもしろいです。笑えますし。色々な意味でわかりやすいです。じごろうさんとか、花園君とかいいキャラしてます。柔ちゃんは、もし私が男だったらこういう子がタイプだなー、と思うような、適度にかわいく、家庭的......
Yawara! (1) (小学館文庫)
勘違いしてる人も多いらしいので声を大にして言っておきたいのだが この作品とヤワラちゃんの愛称で有名な 柔道家の谷亮子は全く関係がない。 こっちの方が先で本家本元のYAWARA!だし 主人公の猪熊柔......
Yawara! (19) (小学館文庫)
かなり小さかった頃にやっていたアニメが懐かしくなり、てにとりました。あの谷選手のニックネームともなった「柔」ちゃん。強いですね〜。この最終巻では、親友であり最大のライバルでもあるジョディとの戦いを描......
Yawara! (13) (小学館文庫)
可愛い少女が強敵を次から次になぎ倒す・・・こんなのは実際にはあり得ないでしょうけど、主人公の柔道家と女性の間で揺れ動く心情が上手く表現されている作品です。...
Yawara! (14) (小学館文庫)
可愛い少女が強敵を次から次になぎ倒す・・・こんなのは実際にはあり得ないでしょうけど、主人公の柔道家と女性の間で揺れ動く心情が上手く表現されている作品です。...
Yawara! (15) (小学館文庫)
可愛い少女が強敵を次から次になぎ倒す・・・こんなのは実際にはあり得ないでしょうけど、主人公の柔道家と女性の間で揺れ動く心情が上手く表現されている作品で。...
Yawara! (17) (小学文庫)
可愛い少女が強敵を次から次になぎ倒す・・・こんなのは実際にはあり得ないでしょうけど、主人公の柔道家と女性の間で揺れ動く心情が上手く表現されている作品です。...
Yawara! (18) (小学館文庫)
本作品の中で猪熊柔の祖父猪熊滋悟郎は作中何度もこのセリフを言います。「一本取らずして何が柔道ぢゃ」と。 今世界の柔道は「一本勝ち」を狙うより、時間を一杯使ってポイントをいかに多く取るかの「優勢......
きみはペット (14) (講談社コミックスKiss (571巻))
高学歴、高収入、スタイル良し、仕事も出来るスミレが様々な恋に葛藤し、 出した結論が集約されています。 ドラマを少し齧るくらいに見たことがあり、元から購入したかったんですが、 レビューを読んでいて、堪......
きみはペット (13) (講談社コミックスKiss (559巻))
やっと新刊でました〜<わーぃなんか読んでてうれしくなる巻でした☆モモの性格とっても好きです♪蓮見さんの気持ちが伝わってくるお話もありました。1話1話に自分でも考えさせられる内容があって、きみはペット......
キス&ネバークライ 4 (4) (講談社コミックスキス)
今までなんとなくそうなんだろうな、、、と思っていた事がこの巻で一気に展開。 内容としてはとても重い話なんだけど、そこを所々に笑いポイントを入れているので読み終わったあとも暗くならずに前向きになれる感......
きみはペット (12) (講談社コミックスKiss (533巻))
モモとの関係は 「大人になるためのモラトリアムなもの」 だったから良かったのに、 この巻の展開は疑問を持ってしまう。 二人が大人として優しい甘えから成長していくのを期待していただけに少し残念です。ず......
きみはペット (11) (講談社コミックスKiss (514巻))
なかなか蓮見先輩との結婚に弾みつかないスミレちゃん・・・蓮見先輩はペットとの同居生活解消でちょっと淋しげだし、この二人、結婚してほんとに大丈夫なのかな?と思ってしまう。そんな中でモモは一人決心を固め......
きみはペット (4) (講談社コミックスキス (378巻))
この作品は、働く女性へ希望を与えてくれる作品です。とてもときめくような作品で、私はイズミちゃんを自分に置き換えて読むことがあります。ぜひお勧めです。タイトルにびっくりでしたが内容はおもしろい。わたし......
きみはペット (1) (講談社コミックスキス (318巻))
高学歴、高収入、美人で由緒正しき(?)家柄出身の『スミレ』は腕っ節も強く、外からみたらパーフェクトな人。 でも、その内面はとてもナイーブで人間関係や恋愛にすごく不器用だったり―― おそらく、ただのス......
きみはペット (9) (講談社コミックスKiss (471巻))
今巻での大事件といえば紫織が蓮實先輩のペットになっちゃうことですが、蓮實さん流されすぎ!!このままじゃ紫織の思うがままに進んでいきそうだ・・蓮實さん、やさしすぎるというより意志が弱すぎるよ。その頃東......
きみはペット (8) (講談社コミックスKiss (446巻))
今回は、スミレちゃんの魅力を再確認!って感じです。ハスミさんにちょっと素直になれたり、家族思いな面を見せたり、心細げな様子を見せたり。今までもかわいかったけど、この8巻はさらに魅力満載って感じです。......
きみはペット (3) (講談社コミックスキス (360巻))
いずみちゃんとペットのモモとの関係が良い感じになってきています。初めはお互いにペットと買主という関係以外のなんでもなかったのに対して今は、色々な進展が彼らたちに訪れている。とてもとクールで現代女性を......
きみはペット (10) (講談社コミックスKiss (493巻))
今までのスミレとモモの生活が終わる?タイムリミットは半年間・・・お互い必要としているのは十分承知の二人ですが、新しい一歩を踏み出そうとしているスミレ。でも、一筋縄ではいかない予感をさせる終わり方の1......
きみはペット (2) (講談社コミックスキス (339巻))
なあんて,それは単に気をひきたいモモの手,だったんですけど。主人公の新聞記者スミレは,モモがしゃべれなくなったともう心配してたというのに。ときどきこうやってご主人の気を引くモモ。かわいすぎです。スミ......
きみはペット (7) (講談社コミックスKiss (426巻))
ドラマ化されたものを見て、あの話の続きを知りたくなって読んだら、止まらなくなりました。いずみちゃんの気持ちがどんどんゆれています。モモのことはペット以上には見ていなかったいずみちゃんは蓮実さんよりも......
きみはペット (6) (講談社コミックスKiss (409巻))
この巻はちょっと一瞬ぞっとしました。主人公の新聞記者スミレが人魚伝説の取材にいった先で(もちろんペットのモモと一緒に),ちょっと怖い目にあうのです…。そしてまた,いつも情緒安定にっこにこのモモがある......
きみはペット (5) (講談社コミックスキス (397巻))
モモというのは,主人公の新聞記者スミレがペットとして飼っている(一緒に住んでいる)男の子の名前ですが,スミレにある日,モモが本当に犬として見えるようになってしまのです。犬のモモがゲームしてる絵,犬の......
BAROQUE~バロック 2 (2) (シリウスコミックス) (シリウスコミックス)
戦いが激しさを増す中、少し謎が解明されます。過去の出来事も収録されており、強大な力を持つが故の苦しみが描かれているように思います。 (購入時、帯に羽海野チカさんのコメントが載っていました。ピラネージ......
BAROQUE~バロック 1 (1) (シリウスコミックス) (シリウスコミックス)
ベイビーポップで作者を知りました。生き生きとした描き方をされているなと思っていたのですが、それがアクションシーンを際立たせています。笑い所もしっかり押さえてあり、センスを感じます。ピラネージ卿のぬい......
キス&ネバークライ 3 (3) (講談社コミックスキス)
3巻は主にスケート話がメインです。 競技初出場という立場に対しての点の伸びない厳しいジャッジは、 リアルでフィギュアを観ていて実際個人的にも感じた話が描かれていました。 みちるの過去に何があったの......
キス&ネバークライ 1 (1) (講談社コミックスキス)
有名なアイスダンサーを両親にもつみちるは、ハーフの礼音をはじめとする幼馴染に囲まれアメリカで幸福な幼少時代を過ごしていたが、ある日を境にその状況は一変する。 みちるの帰国に端を欲した失踪件。 「一緒......
キス&ネバークライ 2 (2) (講談社コミックスキス)
フィギュアスケートが好きなので読んでみました。 ただのスポコンでもなく、恋愛オンリーな訳でもなく、 サスペンスめいたものがあるという所は物語に工夫が見られます。 ただ主人公の女の子には今のところ......
PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
プルートゥの謎が解明されて行き、クライマックスに近づいている感があります。 一方、主人公であるゲジヒトは、感情や意思を持ち、行動しているように思えます。 ロボットへプログラミングで制御できるのは、......
PLUTO 6 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックススペシャル)
ストーリーの構成力もさることながら(尻すぼみにならないことを祈るが)、浦沢直樹の表現・演出の手腕を大いに感じることができる話の内容は緊張感があり大きく動く話は先が気になる展開真実も垣間見えてき、相変......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
おい!おい!映画化効果でランキングが上がってきたな。 作者は最高に嬉しいはずだな。ただこの漫画は始めの方は 面白かったけど途中からつまんなくなって読むのを止めたね。 はっきり言って長すぎるんだな。だ......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)
「ともだち」の正体が次第に明かされていく。主人公ケンジの女の幼友達だったユキジ、神様と呼ばれるホームレスの老人、ケンジの姉貴らが登場し、「ともだち」の団体とゆっくり関わっていく。読み進めるとどうして......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)
『20世紀少年』を読んで居ると、浦沢直樹氏は、相当映画が好きなのではないかと思ふ時が有る。ヒッチコックの『サイコ』を想起させられる箇所、フランソワ・トリュフォーの『華氏451℃』を想起させられる箇所......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス)
ここから「ともだち」を中心とする謎の組織とケンヂら仲間との本格的な戦いが始まるわけだが、話にのめり込めるかというと・・・。サンフランシスコとロンドンに細菌をばらまき、羽田空港を爆破するということはア......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5) (ビッグコミックス)
この劇画を読んで強烈に感じられる事は、1995年(平成7年)に起きた幾つもの出来事が、フラッシュバックの様に、織り込まれて居る事である。先ず、この「ともだち」と言ふ集団のテロには、誰もがオウム真理教......
21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)
作者と同年代なので、一つ一つのエピソードが当時の自分にモロに当てはまり楽しめた反面思い出したくないことも思い出させてくれました。何より「冒険」とか「科学」とか「空想」という時代のキーワードを感じまし......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)
『1984年』と言ふ小説が有る。イギリスの作家ジョージ・オーウェルが、来たるべき未来社会を深い憂慮を持って描いた恐るべき小説である。この小説に、真理省(Ministry of truth)と言ふ検閲......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)
なぜ、タイトルを変えたか分かりませんが、 この巻で完結ではないので、ご注意下さい。 ここまでだと、エー結局第2の“ともだち”の正体は? となってしまいます。無理やり終わらせてしまった感が強いが、作......
21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
私は名作だと思いますしかし、最終巻は購入しておりませんたぶんずっと買いませんラストへの期待が大きくなりすぎて最終回では正直肩透かしくらった気分でしたこの漫画はラストに期待せず、途中途中のエピソードを......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)
最近、よく、「2:6:2の法則」というものを耳にする。 「どんな優秀な人たちでも、どんな低俗な人たちでも、人間が集団を構成すると、『優秀者2割、普通人6割、落伍者2割』いうものになる」というあれで......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (7) (ビッグコミックス)
−−「過去を支配する者は未来を支配する。現在を支配する者が、過去を支配する。」(ジョージ・オーウェル)−−「血の大みそか」を巡る情報管理の光景に、オーウェルのこの言葉を思ひ出させられました。フランソ......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)
最近、よく、「2:6:2の法則」というものを耳にする。 「どんな優秀な人たちでも、どんな低俗な人たちでも、人間が集団を構成すると、『優秀者2割、普通人6割、落伍者2割』というものになる」というあれ......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)
「血の大みそか」の真実は隠蔽され、「ともだち」が書いた「歴史」以外の歴史を読む事は許されない。「公式の歴史」が、映像によって叩き込まれ、それでも教えられた「歴史」に疑ひを抱く者は、「ともだちワールド......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (9) (ビッグコミックス)
イギリスの作家ジョージ・オーウェル(1903-1950)の言葉に、「過去を支配する者は未来を支配する。現在を支配する者が過去を支配する。」と言ふ言葉が有る。歴史が、社会支配の手段である事を喝破した......
20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス
もう引き伸ばしにウンザリ。「殺し屋」は以前から好きだった。その再登場にも興奮した。なのに「あんたケンヂだろ?」と3回も同じ台詞を言ってた。はっきり言ってあまりの引き伸ばしぶり唖然とした。今まで読んだ......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (10) (ビッグコミックス)
第10巻で、ついにサダキヨが登場する。そして・・・(御自分でお読み下さい)・・・・・この第10巻に、私は、ヒッチコックの『サイコ』を思ひ出させられた。浦沢直樹氏は、ヒッチコックに傾倒して居るそうだが......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (11) (ビッグコミックス)
20巻まで通読してみて、実は、この巻あたりが一番のキモのような気がします。 新ともだちは誰か?とゆう事ですね。 また、違った意味でもこの巻は重要! たぶん、全巻通してみてもカンナの制服姿はこの辺しか......
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15) (ビッグコミックス)
この15巻は、『20世紀少年』全体の曲がり角に位置する巻である。ローマ法王暗殺計画と言ふ刺激的な内容を描いて居るが、この巻を読んで深く感じる事は、浦沢直樹氏が宗教に対して持つ関心と問題意識の深さで......
Akira (Part1) (KCデラックス 11)
「童夢」でSF漫画界に確固たる世界を作り上げた大友氏が、 長期に渡って"ヤング・マガジン"で連載していた作品を単行本化したものです。 (因みに、連載の途中で映画(アニメーション)化があり、 しばらく......
Akira (Part 6) (KCデラックス 339)
読んでみての率直な感想を言わせて貰うと、すごく面白かったと言わざるを得ないまとめ買いをして、1〜5巻までは作画の緻密さと舞台設定の斬新さに驚きこそはしたものの、感動までは覚えなかったで?という感じだ......
Akira (Part2) (KCデラックス 12)
映画では全くと言って良いほど出番が無かったアキラくんが登場します。見所はベビールームでの金田と鉄男の因縁の対決(?)とラストの大暴れするSOLでしょう。凄いですよ。毎巻お約束の「次巻予告」は残念なが......
Akira (Part 5) (KCデラックス 166)
6巻全部を揃えて、食事も用意して、まる1日の時間を作ってから読み始めるのがベストです。私は、バズーカ背負った「おばさん」がケイに言う、「生き延びて、子供をつくるんだよ」のセリフで、それまで無関心だっ......
Akira (Part3) (KCデラックス 13)
全体的に「アキラくん争奪戦」となっています。2巻では影を潜めていた緻密なビル、落書きもこの巻は徹底的に書き込まれています。例によってお決まりなブラック・ジョークも随所に散りばめられていますが、必見は......
Akira (Part4) (KCデラックス 14)
あたり一面、瓦礫の山です。ある意味宗教戦争のようで最も殺伐としています。映画では一番普通の女の子だった「カオリちゃん」が登場します。毎回単行本一冊で起承転結でシメており、ストレスなしに読む事ができま......
童夢 (アクションコミックス)
絵だけでも中身を語れる数少ない漫画 この圧倒的な画力もさることながら文法や表現力は のちの漫画やアニメに大きな影響を与えただろうと思う リアルの世界に超能力というSFを持ち込んだ世界観も 一冊にキ......
さよならにっぽん (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)
大友克洋のベストは? 犯す ハイウェイスター 気分はもう戦争 ショートピース etcどれを選んでも正解だとおもう。そんな中僕が選ぶのは 聖者が街にやってくる って作品。読み終わったあと、なんともホン......
ショート・ピース (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)
大友 克洋というと AKIRAであるとか童夢といった作品が有名だが 彼が 本作のような短編を書いていたという事実は 彼を理解するに当って 非常に重要なことだと思う。 本作での話は SF超大作で......
ハイウェイスター (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)
有名になる前の大友克洋の作品集。普通の娯楽作品とは一味も二味も違う異質の作品集です。AKIRAだけしか知らない人が楽しめるかどうかはわからないが、童夢を面白いと感じた人なら買うべきです。なんでもない......
危機之介御免 1 (1) (マガジンZコミックス)
詳しい事前知識は一切なく、表紙に描かれた独特なタッチの絵柄と、 大友克洋原案、という文字に一目散に飛びつき、購入しました。 どういう話なのか全く知らずに読み進めたのですが……。 非常に面白い!! ス......
危機之介御免 2 (2) (マガジンZコミックス)
前巻同様、現代パロディなどのギャグは健在です。 権力あるところ必ず生まれる「確執」「陰謀」も描かれており、内容盛り沢山ではないかなと。 また今巻は、カバーが示す通り十三さんがメインの話が入っていま......
気分はもう戦争 (アクション・コミックス)
(本来は冷戦下)アメリカとソ連が仕組んだ中ソ戦争に、「戦争がしたい」アブナイ日本人三人組が乗り込もうとするお話。全編ザケ倒したような展開だが、どうしてどうして鋭い内容を持っている。 国際政治バラン......
SOS大東京探検隊 (KCDX―大友克洋短編集 (658))
マンホールを開けて地下探索をしたくなりましたマンホールは開けられなかったので、川沿いから地下へと繋がる道を探索してみました。思っていたよりすぐ行き止まりで、がっかりですでもあの暗さと臭い、先へ進むに......
スチームボーイ絵コンテ集 (KCピース)
スチームボーイの絵コンテ集。大友克洋の絵のうまさが分ります。映画も素晴らしい映像でしたが絵コンテもとても緻密で目を見張ります!!また辞書のような形(カバーを外すと辞書そのもの!!)で量も内容もすごい......
彼女の想いで… (KCDX―大友克洋短編集 (145))
本書に収録している「Fire-ball」について、大友克洋はあとがきの中で「未完だったから、いつか直したいなと・・・。(中略)それで「アキラ」を始めちゃった。」と書いている。つまり本作品は「アキラ......
大友克洋×メトロポリス
メトロポリスといえば、″手塚治原作、大友克洋、りんたろう″とリッチトリオがそろったジャパ二メーションで有名ですが、この本でMOVIEカラー&あらすじ&コンテでハイライトが見れてしまうので、これは絶対......
モンスターの眠り
個人的にはニコポルよりも映像作品的なこっちの方が好きです。 主人公の生誕まで遡る記憶と、進行してゆく時間軸の交錯が趣き深い。 真の巨悪、そして運命的な再会。 続きがでてほしいような、これで終わっても......
キートン動物記―MASTERキートン/番外編 (Big comics color special)
フルカラーで描かれる「キートン番外編」。毎回の動物たちとキートンとのエピソードがショートストーリーで語られる。 勿論、タイトルは「シートン動物記」のもじりである。 普段の笑いあり、政治的な話あり、......
MASTERキートン (16) (ビッグコミックス)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、考......
MASTERキートン (18) (ビッグコミックス)
本巻をもって感動的最終回を迎える。因みに『勝負師伝説 哲也』を描いた星野泰視さんがアシスタントとしてエンドクレジットされている。 キートンの続きが読みたいけれど、叶わぬ夢だな・・・MASTERキート......
MASTERキートン (5) (ビッグコミックス)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (1) (ビッグコミックスワイド)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (9) (ビッグコミックスワイド)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)
現時点では浦沢作品で最高傑作だと思いす。唯一無二の考古学アクションとしても最高の評価を付けたい。 どんな時にも諦めず、勇気を持って行動するキートンの姿から、人を守るのに必要なのは決して「お金」や「......
MASTERキートン (15) (ビッグコミックス)
表紙に英語で書かれたなによりも適切な解説である、この本の紹介を最初に(あい なおこ意訳)。「キートンが休暇である小さな村を訪れた。そして「この村は昔、飢饉の時村人を聖人が救った」という伝説を聞く。殺......
MASTERキートン (2) (ッグコミックスワイド)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (3) (ビッグコミックスワイド)
保険会社のオプとして働くキートン太一が、関わる様々な事件やいろいろな人たちを描いた有名な漫画。 東西冷戦時代という設定がしっかりしており、読むだけで当時の各国の人々の考え、社会背景、歴史や文化が知れ......
MASTERキートン (6) (ビッグコミックス)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (7) (ビッグコミックスワイド)
考古学と軍隊の知識を駆使して、次々と難局や難問を打開していく、この物語の主人公、平賀=太一=キートン。精緻な画力とも相まって、実にスマートで知的な物語です。それに漫画を楽しむだけではなく、自分には......
MASTERキートン (4) (ビッグコミックス)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (8) (ビッグコミックスワイド)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (3) (ビッグコミックス)
MASTERキートン全18巻の内で最も好きなのが、この3巻。その理由は、「屋根の下の巴里」という話。これが秀逸なのです。 志望の大学にも行けず、全然勉強していなくて、中途半端だった私。 キートン......
MASTERキートン (17) (ビッグコミックス)
表紙に英語で書かれたなによりも適切な解説である、この本を紹介を最初に(意訳)。 「キートンの学術論文が高い評価を受け、日本の大学の講師の口が見つかる。しかし、キートンは大学内のしきたりに失望する。......
MASTERキートン (4) (ビッグコミックスワイド)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (11) (ビッグコミックス)
表紙に英語で書かれたなによりも適切な解説である、この本の紹介を最初に(あい なおこ意訳)。「父が日本人、母が英国人、キートン・太一は考古学者にして保険調査員。キートンは若い警察犬とそのハンドラーの若......
もうひとつのMONSTER―The investigative report (Big comics special)
モンスターという作品を読み終え今作品を読むと現実か空想か分からなくなる。一種の薬物的な作品だ。更に後日談の今作品は隠された謎の解明と新たな恐怖の始まりが書かれており、怪物は消えない存在だと思わされた......
MONSTER 4 完全版 (4) (ビッグコミックススペシャル)
MONSTER完全版の4巻。 この4巻はストーリー的には物語中最も盛り上がるであろう場面の一つに突入し文句なしに面白いです。(内容が気になる方はMONSTER7、8巻のレビューを参考になって下さい。......
MONSTER 2 完全版 (2) (ビッグコミックススペシャル)
買うまい・・・買うまい・・・絶対に買うまい・・・ そう思っていたのに買ってしまった・・・ 浦沢直樹の「MONSTER」 もはやここで私が説明するまでもない名作だ。もちろんコミックス全て集めま......
MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル)
有名な漫画でありながら、読んだことがなかったので、完全版を機に読んでみました。読みすすんでいくと、あらゆるところに張りめぐされた伏線が徐々に収束していく作者の技法に感服。と、同時に、とても切ない。こ......
Monster (15) (ビッグコミックス)
いかにも厨房に受けそうな駄作 少し先まわりしていうと、第16巻の副題が「おかえり」、そして第17巻の副題が「ただいま」となっています。家族とかわすことがもっぱらであるこの言葉を、この15巻では繰り返......
Monster (17) (ビッグコミックス)
壮大なハッタリ漫画 50年代にアメリカで人気を博したTVシリーズ「トワイライト・ゾーン」に「メープル通りの怪物」というエピソードがあります。小さな町で仲良く暮らしていた住民たちが、ある些細なことをき......
Monster (16) (ビッグコミックス)
ものっスゴい屈・・・ 第16巻では、名前をめぐる場面が2度登場します。一度は、「赤ん坊」と呼ばれていたドイツ右翼の大立者が、ある若い女性に心許すシーンですが、ここで彼は初めて自分の本当の名を明かそう......
Monster (1) (ビッグコミックス)
多分9巻辺りまでは大抵はどっぷりはまるんじゃないかと思います。 でもいかんせん内容が全然練られてないので物語の核心に迫るにつれてどんどんつまらなくなっていきます。その癖表現が回りくどいので最後まで読......
Monster (14) (ビッグコミックス)
(っ'∀`)っ これ、な〜に〜? 本書の前半はプラハの「赤いバラの屋敷」で昏倒してしまったニナと彼女を助けたリプスキーの物語。そして後半はDr.テンマの元婚約者エヴァがデュッセルドルフからフランクフ......
Monster (18) (ビッグコミックス)
ミステリー好きなので、こういうストーリーはとてもワクワクします。 でも、肝心の「モンスター」の正体に肩透かしを食らいました。 一流の漫画家の想像力が産む最悪の怪物とはどんなものかと、 どんだけ恐ろし......
Monster (2) (ビッグコミックス)
いつ面白くなるんだ、これ? 舞台をドュッセルドルフからハイデルベルクへ移しての「Monster」第2巻。 この巻では一連の事件の首謀者のことを「絶対悪」という表現で形容しています。それも双子の妹によ......
Monster (5) (ビッグコミックス)
アンナ(ニナ)の養父母を殺した元刑事フリッツは、復讐を果たそうとする彼女に銃口を向けられて初めて、殺されるということが人間の大切な絆を断ち切られることであると悟るシーンがあります。この場面が殊に胸......
Monster (13) (ビッグコミックス)
浦沢大先生・・・面白くないよ・・・ 12巻の末尾ではプラハで逮捕されたDr.テンマ。13巻は彼がドイツへと強制送還される場面で幕を開けます。 人は一人で生まれ、一人で死にいく存在です。しかし生きてい......
Monster (3) (ビッグコミックス)
旧東ベルリンへやってきた主人公Dr.テンマ。3巻目にして物語は“モンスター”ヨハンの出自の秘密に踏み込んでいきます。旧東独が運営していた孤児院「511キンダーハイム」で国家の壮大な実験が行なわれて......
パイナップルARMY (Operation 1) (小学館文庫)
「キートン」の原型として興味深い作品。 「キートン」が文系のプロなら「ジュド・豪士」は理系のプロと書くと分かりやすいか。 画はキートンほど洗練されておらず「ぎこちない印象」は拭えないものの、基本的......
パイナップルARMY (Operation 2) (小学館文庫)
シリーズ第二作。一作目の「五人の軍隊」のような大仕掛けの物語こそないものの、一作々々丹念に描かれている。作者も豪士も余裕が出てきたようだ。豪士はすっかり"その筋"の有名人として定着している。若い女性......
パイナップルARMY (Operation 4) (小学館文庫)
シリーズ第四作。前作の充実振りに比べ、様々な題材を扱っている割には低調な印象を受ける作品。作者の苦労の程が忍ばれる。 「ベルリンの壁」、「マラドーナ」、「IRA」といったインパクトのある題材を扱い......
パイナップルARMY (Operation 6) (小学館文庫)
シリーズ第六作。シリーズも終盤に差し掛かり、豪士の最大の敵、日本人テロリストの影が見え始める充実感溢れる作品。 「見えざる敵」は竹薮での戦闘が焦点だが、本作で上述の日本人テロリストの影が見え始める......
パイナップルARMY (Operation 5) (小学館文庫)
シリーズ第五作。前作が様々な題材を取り上げた割には、やや低調だったのに比べ、本作は工藤氏の国際情勢を見る目の確かさと豪士の人情の厚さで読む者に爽快感と感動を与える傑作。 「誇り高き孤独」は依頼人の......
パイナップルARMY (Operation 3) (小学館文庫)
シリーズ第三作。元傭兵と言う豪士のキャラクターもすっかり定着し、本作はバラエティに富んだ魅力ある作品に仕上がっている。 「フォルショー通りの決闘」はパリの娼婦達とDSTの闘いを描いて爽快。闘いの合......
パイナップルARMY 【コミックセット】
主人公は元米海軍の軍人、ジェド・豪士です。彼は戦闘インストラクターと言う仕事柄、本業の方は当然ですが、私生活でも様々な厄介事に巻き込まれて行きます。その過程が凄く自然で、グイグイ引き付けられてしまい......
パイナップルARMY 8 (8) (ビッグコミックス)
シリーズ最終作。本作で遂に正体を現す豪士の最大の敵の日本人テロリスト小東夷。本作は豪士の仲間達と小東夷を中心とする「黒の手紙結社」との一大決戦を描いたスリル満点の出来。 一作目の「聖者現わる」を除......
パイナップルARMY 7 (7) (ビッグコミックス)
シリーズ第七作。前作で影を見せた豪士の最大の敵の日本人テロリストは一休みして、いつもの展開に戻った。タイトル作を中心に相変わらずの充実振りである。 「天国のワイン」は英雄だった父親に対する少年の夢......
パイナップルARMY 5 (5) (ビッグコミックス)
高校生の時に始めて読んで興奮しました。久しぶりに手にとってみると、やっぱり今読んでも楽しかった。イギリスSASの元隊員で現在は護身術のインストラクターをしている日系人が主人公で、さまざまな顧客からの......
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